MENU

今年はどんな眉毛が流行る?
流行り眉の書き方・剃り方

30年程前は細ければ細い眉がトレンドでしたが、時代は変わって今は太い眉がおしゃれです。

 

もちろん顔の形や髪型、普段のファッションなどによって、その眉が似合うかどうかは違ってきますが、2017年に流行しそうなのは下記の女性芸能人のような眉です。
ここではその眉にするための書き方をご紹介します。
いずれも最初に下書きをしてから剃る方法がおすすめ。

石原さとみさん

(↑石原さとみさんを応援している非公式ツイートより)

 

ナチュラルな太眉を代表する女性芸能人と言えば石原さとみさんを思い出す人も多いのではないでしょうか?

 

「最も眉の美しい人」に送られる「ベスト眉ニスト」に選ばれたことのある石原さとみさんの眉は眉山がない「平行眉」で、眉尻にかけて少しだけアーチをかけています。

 

下を見た状態では相手には完全に平行に見えますね。

 

下書きをする時は眉間にしわを寄せ、ブラウンのペンシル(できればアイブロウパウダーがおすすめ)で下の輪郭→上の輪郭→中心と書きます。

 

最初は眉山から眉尻へ、うまくかけたら眉頭から眉山を書くと失敗せずにまっすぐにかけます。

 

うまくかけたら眉毛用のカミソリを使って剃りますが、剃り過ぎには注意しましょう。長さが不揃いなものだけで十分です。

北川景子さん

女性がなりたい顔のNo.1にも輝いている、北川景子さんの眉は以前はストレート眉で意思の強さを象徴していましたが、結婚してからはアーチ型に変わり、色も自然なブラウンになったことでがらっと印象が変わりました。

 

眉頭から眉山までぐっと直線眉で上昇し、眉山から眉尻までは短めに下がっています。

 

眉頭と眉尻までを線で結ぶと10度程度の角度がついていること、また眉尻は小鼻の延長線上とちょうど直線で結べる程度が理想です。

剛力彩芽さんや武井咲さん

お二方とも石原さとみさんよりも太い並行眉です。

 

目の細さから表情がきつく見えてしまうのが悩みだという人にも優しい雰囲気を作ることができます。
眉頭から眉尻までが短く、それでいて毛の量は薄いのが特徴ですね。

 

眉の上下を眉山は「あるかないか」というくらい、ほとんど書かずに平行になるように書くこと、中心はペンシルよりもアイブロウパウダーを使って書く方法がおすすめ!
とにかくナチュラルを意識しましょう。
上のまぶたには白いハイライトをのせるとさらに立体的に眉を目立たせることができます。

まとめ

いずれの人も太すぎず、細すぎず、いたってナチュラルな眉です。
これまで自分で細く剃り過ぎてしまった人はある程度眉を伸ばすまでに時間がかかります。

 

そんな時に使いたいのが「マユライズ」のような眉毛美容液で、発毛成分や美容成分が豊富に含まれていて、早く伸ばす手助けとなってくれます。
公式通販サイトから購入すれば今なら「流行りの眉毛カタログ」がもらえるので参考になりますよ♪